日私学保連の概要

会長挨拶

会長挨拶
この度、日本私立小学校中学校高等学校保護者会連合会(以降;日私学保連)の会長に就任いたしました東京ブロック代表の「中村 良彦」でございます。
日私学保護連は旧会である「全国私学父母の会」が機能不全に陥っていることから、それに代わる組織として平成18年2月24日に発足され、初代会長に稲田昌広氏、2代目会長に新延克己氏に継ぐ、第3代目の会長であります。
本会の目的は
(1)教育費にかかる公費支出の公私間格差是正
(2)私立学校等の経常費助成費の拡充
(3)保護者の教育費負担軽減のための税制改正
(4)各都道府県保護者会の支援、指導尾情報収集・提供
(5)青少年育成事業
の5事業を柱とし、全国47都道府県の保護者会連合会が所属する全国組織であり、これを北海道、東北、関東、東京、中部、近畿、中国、四国、九州の9ブロック体制で管轄し、本会の目的達成の為に活動しております。
全国組織としての日私学保連の具体的な事業としては、日私中高連、日私小連の私立学校団体等と連絡提携しながら、7月に全国保護者会総会及び研修会を全国9ブロック持ち回りで開催し、12月には各都道府県で開催している公私間格差是正のための私学振興大会の全国版である、私学振興全国大会を政府文教関係の国会議員を招待し、日比谷公会堂で2,000名を超える全国から私学の保護者や学校関係者が集い開催し、政府予算に対する要望書を提出しています。
日私学保連は今年設立10周年になりますが、設立当初の目的と何処までも子供が主役という事を活動の基本として忘れることなく、各都道府県の意見を各ブロックで吸い上げ、本会で協議し全国の活動がより積極的になるように支援してゆきたく思っていますので、皆様のご支援とご協力をどうかよろしくお願い致します。
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